わんしよう

普及版 字通 「わんしよう」の読み・字形・画数・意味

【傷】わんしよう(しやう)

なげき悲しむ。唐・杜甫〔公孫大娘の弟子、剣器を舞ふを観る行(うた)〕詩 臨穎(りんえい)の美人、白に在り 此の曲を妙して、(こころ)揚揚たり 余(われ)と問答すること、に以(ゆゑ)り 時に感じ事を撫して、(ますます)傷す

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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