アナンガランガ

百科事典マイペディアの解説

アナンガランガ

インドの性愛文献の一つ。カルヤーナマルラ(15―16世紀)の作とされる。古くからアラブペルシアなどでは翻訳されていたが,1873年アーバスノット,R.F.バートンの英訳本により世界的に流布。日本では《愛壇》と訳される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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