…また,青刈用飼料作物としてもすぐれている。なお,暗所で発芽させた子葉鞘(しようしよう)は,植物ホルモンの実験材料とされ,これを用いた生物検定法はアベナテストAvena testとして有名である。【星川 清親】。…
…これに近似の栽培種に穎果が穎から離れやすいハダカエンバクA.nuda L.や,小花に短い芒があるA.strigosa L.(英名black oat)がある。エンバクの子葉鞘(しようしよう)は光に対する感度が良く,適当に大きいため,植物生長物質に関するアベナテストという実験に利用される。アベナとはAvena,つまりカラスムギ属の名である。…
※「アベナテスト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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