…北半球の温帯以北に広く分布し,日本では全国的にきわめてふつうにみられる。毒成分は環状ペプチドのアマニチンamanitin,ファロイジンphalloidinである。中でもα‐アマニチンとβ‐アマニチンはとくに毒性が強く,致死量LD50は体重1kgあたり0.1mgである。…
※「アマニチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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