アモバルビタール(その他表記)amobarbital

翻訳|amobarbital

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アモバルビタール」の意味・わかりやすい解説

アモバルビタール
amobarbital

C11H18N2O3 。バルビツル酸誘導体の催眠剤融点 156~158℃。エチルアルコールエーテルベンゼンに易溶。水に難溶。習慣性大で,薬物依存傾向が起りやすい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアモバルビタールの言及

【アミタール】より

アモバルビタールamobarbitalの商品名で,イソミタールIsomytal(商品名)も同一薬品である。白色の結晶または結晶性の粉末の催眠薬。…

※「アモバルビタール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む