催眠剤(読み)サイミンザイ

大辞林 第三版の解説

さいみんざい【催眠剤】

催眠薬さいみんやく
酒など、眠るためのたすけとするもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

さいみん‐ざい【催眠剤】

〘名〙
① 大脳皮質の興奮をおさえて、眠けを催させる薬剤。バルビタールブロムワレリル尿素の類。眠り薬。〔最新百科社会語辞典(1932)〕
② なかなか眠れない人などが、眠るための助けとして用いるもの。酒類など。
多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前「催眠剤として毎夜買せる一合の酒も」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

渋谷フクラス

東京・渋谷の道玄坂エリアに建設される、商業施設とオフィスからなる新複合施設。東急グループが進める渋谷駅周辺再開発プロジェクトの一環として、2015年に閉館した商業施設「東急プラザ渋谷」の跡地を含む一帯...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

催眠剤の関連情報