アリストパネス

精選版 日本国語大辞典 「アリストパネス」の意味・読み・例文・類語

アリストパネス

  1. ( Aristophanēs )[ 異表記 ] アリストファネス 古代ギリシアの喜劇詩人。ペロポネソス戦争中、保守的な和平論者として、新思潮を風刺し続けた。「蛙」「女の平和」「アカルナイの人々」など、四四編中、一一編と断片が残る。(前四四五頃━前三八五頃

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 小説

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む