アルバトロス号(読み)アルバトロスごう

最新 地学事典 「アルバトロス号」の解説

アルバトロスごう
アルバトロス号

Albatross

1)米国水産委員会所属の調査船。排水量1,000トン強。20世紀初頭にA.Agassizが太平洋調査に用いた。2)スウェーデン観測船。1,450トン。H.Pettersson指揮の1947~48年世界一周探検が有名。スウェーデン学士院とユネスコ援助で,ピストン式採泥・地震探査などを行い,戦後の深海探検の先駆となった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む