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アンダマン[諸島] アンダマン

百科事典マイペディアの解説

アンダマン[諸島]【アンダマン】

ベンガル湾南東部に位置し,204島からなる。主島は北・中・南・小アンダマンの4島。ニコバル諸島と合わせてインド連邦政府直轄領となっている。高温多湿。硬木類,熱帯産品を輸出。
→関連項目ベンガル湾

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世界大百科事典 第2版の解説

アンダマン[諸島]【Andaman Islands】

ベンガル湾の東縁にある列島。南に続くニコバル諸島とともにミャンマーアラカン山脈インドネシアスマトラ島とを結ぶヒマラヤ造山帯の一環をなす。北緯10゜から14゜にかけて204の島々が連なり,北・中・南アンダマン3島が特に大きい。総面積6475km2,人口11万5000(1971)。その存在は7世紀ころから東南アジアやインドの商人によって知られていたが,地形がけわしく,熱帯雨林気候特有の深い密林におおわれていたので,長い間開発から取り残されていた。

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