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イースターエッグ いーすたーえっぐ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

イースターエッグ

正規の機能以外に、アプリケーションの中に隠れている機能やコマンドのことで、隠しコマンドや隠し機能とも呼ばれる。十分なテストが行われていないため正式に公開できない機能や、ソフトウェア開発者がいたずらで入れた機能などがある。

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デジタル大辞泉の解説

イースター‐エッグ(Easter egg)

キリスト教で、復活祭を祝うために殻に色を塗るなどして飾り付けたゆで卵。
ソフトウエアの開発技術者が密かに隠したメッセージや悪意の無い「いたずら」のこと。特殊な操作により、ユーモラスな画像や開発者の顔写真が表示されたりする。キリスト教で、復活祭の際、1の卵を隠して子供たちに探させる遊びにちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

イースターエッグ【Easter egg】

復活祭(イースター)の卵。美しく彩色した卵で、贈り物とする。
俗に、ソフトウエアの隠し機能のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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