コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウィリアムソン反応 ウィリアムソンはんのうWilliamson reaction

世界大百科事典 第2版の解説

ウィリアムソンはんのう【ウィリアムソン反応 Williamson reaction】

ハロゲン化アルキルまたはジアルキル硫酸によってアルコキシドまたはフェノキシドをアルキル化してエーテル類を合成する反応。 RONa+R’X―→ROR’+NaX C6H5ONa+R2SO4 ―→C6H5OR+NaRSO41852年,イギリスのA.W.ウィリアムソンによって発見された反応で,エーテル類の簡便な好収率の反応として知られている。【友田 修司】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android