コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オキシフェンブタゾン oxyphenbutazon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オキシフェンブタゾン
oxyphenbutazon

鎮痛解熱剤のピラゾリジン誘導体 (フェニルブタゾン,オキシフェンブタゾン,スルフィンピラゾン) の一つ。フェニルブタゾンの活性代謝物として得られたもので,鎮痛,解熱,消炎作用があり,母物質のフェニルブタゾンより胃腸障害が少く,尿酸排泄促進作用は強くない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

オヤカク

企業が採用内定者である学生に対して、「親が入社を承諾しているか」を確認する行為、または、内定学生の親に直接、入社承諾の確認をする行為のこと。「親に確認する」の略語。親が反対しているという理由で内定を辞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android