オスクウンブリア語群(読み)オスクウンブリアごぐん

精選版 日本国語大辞典 「オスクウンブリア語群」の意味・読み・例文・類語

オスクウンブリア‐ごぐん【オスクウンブリア語群】

  1. 〘 名詞 〙 インド‐ヨーロッパ語族イタリック語派を構成する言語群の一つオスク語はイタリア半島南部で、ウンブリア語中部で話されていたが、どちらもローマ帝政時代ラテン語が盛んになるとともに衰えた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内のオスクウンブリア語群の言及

【イタリック語派】より

…インド・ヨーロッパ語族に属する一語派。通常オスク・ウンブリア語群Osco‐Umbrianとラテン・ファリスキ語群Latin‐Faliscanとに大別される。いずれも前1千年紀のイタリアで行われていた言語であるが,後者に属するラテン語が,その話し手たるローマ人の台頭とともに勢力を伸ばし,他のイタリック諸語を消滅へと追いやった。…

※「オスクウンブリア語群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む