コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オステオン

1件 の用語解説(オステオンの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

オステオン

 骨単位ともいう.緻密骨にあって,中央に毛細血管のある小孔があり,その周囲に密な骨の層のある単位.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のオステオンの言及

【骨】より

…この層板の柱をハバース層板系と呼ぶ。またこれが骨の構築の単位をなすという意味でオステオンosteon(骨単位)とも呼ぶ。緻密骨の表層と内層(骨髄に接する部)は,骨全体の輪郭に沿った平板な数層の層板から成り,これを外および内基礎層板と呼ぶ。…

※「オステオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

オステオンの関連キーワード中央集権中州中乗り骨になる海綿骨骨単位緻密骨単位とコマハイヒット

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone