コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オストマルク おすとまるく

世界大百科事典内のオストマルクの言及

【ドナウ[川]】より

…しかし彼らはやがてビザンティン帝国,ブルガリア王国周辺を席巻しつつ,西進した遊牧民のマジャール人に滅ぼされた。 一方,ドナウ川上流域では,フランク王国がドナウ・アルプス地域にマルク(辺境)を設置し,オストマルク(東辺境領)とした。このオストマルクから,のちに中欧の覇権を握るオーストリアが誕生した。…

※「オストマルク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

オストマルクの関連キーワードウィーン(オーストリア)ドラング・ナハ・オステンハインリヒ(獅子公)バーベンベルク家オーストリアドイツ史辺境伯

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android