オーロラオーバル(その他表記)aurora oval

デジタル大辞泉 「オーロラオーバル」の意味・読み・例文・類語

オーロラ‐オーバル(aurora oval)

ある時刻オーロラが同時に出現する領域太陽に面する昼間側では地磁気緯度75度から80度、地磁気極を挟んだ夜間側では65度から70度付近に存在する。また、統計的にオーロラが見られる頻度が高い領域を極光帯という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む