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カスティリョ,B.D.del かすてぃりょ

世界大百科事典内のカスティリョ,B.D.delの言及

【ラテン・アメリカ文学】より

…まず発見・征服の時代には,それに参加した征服者や聖職者の日記,記録,報告,年代記,書簡などが文学史を形成することになる。そのおもなものをあげると,ラス・カサスの手書本による《コロンブス航海誌》,エルナン・コルテスの《五つの報告書》(1519‐26),ラス・カサスの《インディアス破壊に関する簡潔な報告》(1552),ベルナル・ディアス・デル・カスティリョBernal Díaz del Castillo(1495か96‐1584)の《新スペイン征服正史》(1552)などである。このほかに特記すべきものとして,ラテン・アメリカ文学史上では初めての叙事詩であるエルシリャ・イ・スニガの《ラ・アラウカナ》(1569‐89)とマヤ・キチェ族の神話である《ポポル・ブフ》(1550)が挙げられる。…

※「カスティリョ,B.D.del」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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