カラー印画紙(読み)カラーいんがし

百科事典マイペディア 「カラー印画紙」の意味・わかりやすい解説

カラー印画紙【カラーいんがし】

バライタ紙を支持体として内式(内型)カラーフィルムと同様な感光乳剤を多層式に塗布したもの。カラー陰画や透明カラー陽画(カラースライド)を焼き付けてカラープリントをつくる。最近は撥水性の樹脂加工の原紙が多用される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む