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カント主義 カントシュギ

デジタル大辞泉の解説

カント‐しゅぎ【カント主義】

カント自身の哲学的方法と立場
カント哲学を継承する人たちの方法と立場。主として先験的認識論の立場。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

カントしゅぎ【カント主義】

カントやそれに依拠する哲学の立場。一般に独断を退ける批判主義、事実と価値の峻別、超越論などによって特徴づけられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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