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立場 たてば

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

立場
たてば

江戸時代,街道の宿駅の出入口に設けられた休息所で,掛け茶屋のこと。旅人,人足などが休憩したが,宿泊は禁じられていた。明治以後は馬車や人力車の発着所,休憩所をいった。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

たち‐ば【立場】

人の立つ場所。立っている所。
その人の置かれている地位や境遇。また、面目。「苦しい立場に追い込まれる」「負けたら立場がない」
その状況から生じる考え方。観点。立脚点。「医者の立場からの発言」「賛成の立場をとる」「第三者の立場

たて‐ば【立(て)場/建場】

江戸時代、宿場と宿場の間の街道などで、人足駕籠(かご)かきなどの休息した所。明治以後は人力車や馬車などの発着所をいう。
人の多く集まる所。たまり場。
位置。たちば。
業者がその日に集めた廃品を買い取る問屋。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

たちば【立場】

立つ場所。立っている所。
何かをするためのよりどころ。立つ瀬。 「それでは私の-がなくなる」
その人が置かれている、地位・境遇・条件など。 「 -で考えも異なる」 「つらい-にある」 「相手の-になって考える」
物の見方・考え方。見地。立脚点。 「実存主義の-に立つ」
[句項目]

出典|三省堂
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