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ガッシャーブルム[山] ガッシャーブルム

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百科事典マイペディアの解説

ガッシャーブルム[山]【ガッシャーブルム】

インド北端,カシミール北部,カラコルム山脈中の山群。名はバルーチ語で〈輝く壁〉の意。6峰からなる。第I峰(ヒドゥンピークとも。8068m)は1958年米国のクリンチ隊が初登頂。

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世界大百科事典 第2版の解説

ガッシャーブルム[山]【Gasherbrum】

カラコルム山脈中央部にあるバルトロ・ムスターグに属する山群。バルトロ氷河源流域に,北東側のシャクスガム川流域との分水嶺をなす高峻な稜線が南に開く馬蹄形をなしてつらなる。頂上は東から西へ第1峰8068m(かつてヒドゥン・ピークと呼ばれた),第2峰8035m,第3峰7925m,第4峰7980mと並ぶ。第4峰西面は20km離れたバルトロ氷河下流部から望見でき,氷雪におおわれて白く輝くその山容から,バルティ語で〈輝く壁〉を意味するガッシャーブルムと命名された。

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