コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キンリョウヘン(金稜辺) きんりょうへん

世界大百科事典内のキンリョウヘン(金稜辺)の言及

【ラン(蘭)】より

…現在,鉢花として最も量産されているのはシンビジウムで,デンドロビウム,カトレアがこれについでいる。【江尻 光一】
[日本における東洋ラン]
 東洋ランに含まれる種類は,日本はもとより,中国中南部や台湾の比較的温暖な地方に自生するシュンランやカンラン,またやや暑い地方に自生するキンリョウヘン(金稜辺),ホウサイラン(報才蘭),オラン(雄蘭),メラン(雌蘭),カンポウラン(寒鳳蘭)などとこれらのあいだで自然交配されたと思われる変種などをさす。すべて自然にはえているもので人工交配品種はない。…

※「キンリョウヘン(金稜辺)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone