紅紫色(読み)こうししょく

精選版 日本国語大辞典 「紅紫色」の意味・読み・例文・類語

こうし‐しょく【紅紫色】

  1. 〘 名詞 〙 赤みを帯びた紫色
    1. [初出の実例]「剪春羅〈略〉一名逢坂草。此草も形は似て節黒く、葉背亦紅紫色なり」(出典:重訂本草綱目啓蒙(1847)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む