コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ギョクチェ島 ギョクチェトウ

1件 の用語解説(ギョクチェ島の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ギョクチェ‐とう〔‐タウ〕【ギョクチェ島】

Gökçeadaトルコ北西部の島。旧名イムロズ島ギリシャ語インブロス島。同国最大の島で、サロス湾に浮かぶ。第一次大戦後のセーブル条約によりギリシャ王国に割譲されたが、ギリシャ‐トルコ戦争後の1923年よりトルコ領になった。主な町はギョクチェアダ。海岸保養地であり、ワインの生産も盛ん。ギョクチェアダ島

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ギョクチェ島の関連キーワードアドリアノープルトルコ大地震トルサットキルヨス金角湾ジュマルクズクシルケジチェキルゲハドリアノポリスメリチ橋

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone