ギョクチェ島(読み)ギョクチェトウ

デジタル大辞泉 「ギョクチェ島」の意味・読み・例文・類語

ギョクチェ‐とう〔‐タウ〕【ギョクチェ島】

《Gökçeada》トルコ北西部の島。旧名イムロズ島、ギリシャ語名インブロス島。同国最大の島で、サロス湾に浮かぶ。第一次大戦後のセーブル条約によりギリシャ王国に割譲されたが、ギリシャ‐トルコ戦争後の1923年よりトルコ領になった。主な町はギョクチェアダ。海岸保養地であり、ワインの生産も盛ん。ギョクチェアダ島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む