クサールハッジ(その他表記)Qusar Al-Haj

デジタル大辞泉 「クサールハッジ」の意味・読み・例文・類語

クサール‐ハッジ(Qusar Al-Haj)

リビア西部の町。ナフサ山地の北麓に位置する。ベルベル人中世に築いた、日干し煉瓦れんが造りの、カスル(城)とよばれる要塞化された多層食糧貯蔵庫があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 日干し煉瓦

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む