クラパム派(読み)クラパムは(その他表記)Clapham Sect

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クラパム派」の意味・わかりやすい解説

クラパム派
クラパムは
Clapham Sect

イギリス国教会内部の福音主義者の小グループ。 1790年頃から 1830年頃にかけてロンドン南部クラパム小教区を中心に,奴隷制の制限,シエラレオネ植民,宣教活動,その他の社会改良事業に活躍した。おもなメンバーは,W.ウィルバーフォース,H.ソーントン,C.グラント,G.シャープ,Z.マコーレー,J.スチーブンらであった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む