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クリック&モルタル

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

クリック&モルタル

インターネットの利便性と、実店舗を融合・連動させたビジネス形態。「クリック」はインターネットを、「モルタル」は実店舗を意味する。例えば、知名度の高い企業がネット上の仮想店舗でもブランド力を生かして事業展開するケースや、ネット上で受注した商品の受け渡しと支払いを、実店舗でも可能にしたコンビニエンスストアなどの事業展開が代表的。ネット専業の事業者が実店舗を出店するケースもある。なお、クリック&モルタルは英語で伝統的な企業を意味する「ブリック&モルタル」(レンガと漆喰)が語源。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

クリック‐アンド‐モルタル(click and mortar)

インターネットを利用した電子商取引と実店舗を組み合わせる経営手法、またはそれを行っている企業のこと。米国では、歴史と実績をもつ大企業をブリックアンドモルタル(煉瓦(れんが)と漆喰(しっくい))とよび、それに掛けた呼称とされる。→クリックアンドクリック

出典|小学館
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マーケティング用語集の解説

クリック&モルタル

オンラインのサービスを持たない金融機関などを揶揄した「ブリック&モルタル」(レンガとコンクリート)という言葉から派生した、リアルの店舗とオンラインのサービス窓口を両方備えた企業やサービスの呼び名。

出典|マーケティングキャンパス
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