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ケルン大司教領 ケルンだいしきょうりょう Erzbistum Köln

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケルン大司教領
ケルンだいしきょうりょう
Erzbistum Köln

カルル1世 (大帝) が 785年ケルン市に設けた大司教座を中心に形成されたライン川下流左岸のドイツの教会諸侯領。オットー1世 (大帝) の弟ブルノー1世以来,代々のケルンの大司教は,マインツ大司教,トリール大司教と並んで,中世ドイツ帝国の政治史に重きをなす教会諸侯の1人であり,金印勅書で7選帝侯国 Kurfürstentumの1つに数えられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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