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コディアク[島] コディアク

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百科事典マイペディアの解説

コディアク[島]【コディアク】

米国アラスカ州アラスカ湾西部,太平洋上の島。世界最大のコディアクグマをはじめ,アザラシ,野鳥などの野生動物が多い。サケの水揚げが盛ん。タラバガニでも知られる。

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世界大百科事典 第2版の解説

コディアク[島]【Kodiak Island】

アメリカ合衆国アラスカ州南部の島。アラスカ半島の南東にあり,アラスカ湾西部に浮かぶ。面積1万3890km2。付近の小島をも含めた人口は9939(1980)で,中心都市はコディアク。海岸線は複雑で,起伏に富んだ土地はおもに草木におおわれる。漁業(とくにサケ漁)と水産加工が産業の中心をなすほか,牧牛,牧羊,酪農,狩猟も行われる。1912年にはアラスカ半島のカトマイ山の噴火により,大被害があった。1784年,アラスカで最初のロシア人植民地がこの島に建設された。

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世界大百科事典内のコディアク[島]の言及

【アラスカ湾】より

…沿岸水の一部はアリューシャン海流となってさらに西方へ流れて,ベーリング海に入る。湾西側のコディアク島は1792年建設の漁業基地であり,現在はアメリカ沿岸警備隊の基地でもある。湾内で漁獲される主要魚種はベニザケ,マス,タラ,オヒョウ,ニシン,タラバガニ等で,冷凍魚として多く日本に輸出される。…

※「コディアク[島]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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