コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水揚げ ミズアゲ

2件 の用語解説(水揚げの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みず‐あげ〔みづ‐〕【水揚げ】

[名](スル)
船の荷物を陸に移すこと。「荒天で水揚げが遅れる」
漁業の収穫。漁獲高。
商売などの売り上げや稼ぎ高。「値上げ以来水揚げが目減りする」
生け花で、花材がよく水を吸うようにすること。水切りのほか、根元をつぶしたり、熱湯につけたり、火で焼いたりすることが多い。養花。→深水(ふかみず)湯揚げ
遊女・芸妓などが初めて客と接すること。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みずあげ【水揚げ】

( 名 ) スル
船の荷物を陸に揚げること。陸揚げ。 「桟橋に-する」
漁獲高。数量・金額いずれをもさす。 「 -が落ちる」
営業の売上高。 「 -が少ない」
芸妓・娼妓がはじめて客と肉体関係を結ぶこと。
生け花で、花材が水を吸い上げて長持ちすること。また、花材に処理を施して、水の吸い上げをよくすること。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

水揚げの関連情報