コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

野鳥 やちょう wildbirds

5件 の用語解説(野鳥の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

野鳥
やちょう
wildbirds

野生の鳥の総称。野禽ともいう。飼鳥に対して野外で生活している鳥をさし,また,家禽に対して自然状態のままのものをいう。飼鳥が逃げて自然の中で暮らしている鳥は「かご抜け鳥」といい,野鳥とは区別することもある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

や‐ちょう〔‐テウ〕【野鳥】

野生の鳥。野禽(やきん)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

のどり【野鳥】

野生の鳥。やちょう。

やちょう【野鳥】

野生の鳥。野山にすんでいる鳥。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

野鳥
やちょう
wild bird

野生の鳥、または野にいる鳥のことで、野禽(やきん)ということもある。野鳥とは、家禽と飼い鳥に対する概念で、それまで鳥類に対する社会的関心が主として飼い鳥に向けられていたことに対する反発として、19世紀末ごろから強調されるようになってきた。日本では1934年(昭和9)に中西悟堂(ごどう)が日本野鳥の会を設立したときに、会名にこのことばを選んでから普及するようになった。[浦本昌紀]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

野鳥の関連キーワード家禽野牛大鳥太物野禽種間托卵骨症カワセミ(翡翠)コウライウグイス(高麗鶯)ヒワ(鶸)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

野鳥の関連情報