コニリン

化学辞典 第2版「コニリン」の解説

コニリン
コニリン
conyrine

2-propylpyridine.C8H11N(121.18).ドクニンジンの成分コニイン脱水素化によって得られる.沸点165~168 ℃ の液体.密度0.912 g cm-31.493.過マンガン酸カリウムで酸化すると,ピコリン酸となる.[CAS 622-39-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

今日のキーワード

李下に冠を正さず

《スモモの木の下で冠をかぶりなおそうとして手を上げると、実を盗むのかと疑われるから、そこでは直すべきではないという意の、古楽府「君子行」から》人から疑いをかけられるような行いは避けるべきであるというこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android