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コリン作動性受容体

栄養・生化学辞典の解説

コリン作動性受容体

 コリン作用性受容体ともいう.アセチルコリンを神経伝達物質とするシナプスの刺激を受け取る側にある細胞の細胞表面にあって,アセチルコリンと結合して信号を受け取り伝達するタンパク質.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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