サラサ灯蛾(読み)サラサヒトリ

デジタル大辞泉 「サラサ灯蛾」の意味・読み・例文・類語

サラサ‐ひとり【サラサ灯蛾】

鱗翅りんし目サラサヒトリガ科の昆虫。体・はねとも黄色で、前翅には6本の黒いすじと赤色紋がある。夏に出現し、飛びながらチッチッチと発音する。幼虫クヌギナラなどの葉を食い、樹幹に袋状の巣を作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む