サラサ灯蛾(読み)サラサヒトリ

デジタル大辞泉 「サラサ灯蛾」の意味・読み・例文・類語

サラサ‐ひとり【サラサ灯蛾】

鱗翅りんし目サラサヒトリガ科の昆虫。体・はねとも黄色で、前翅には6本の黒いすじと赤色紋がある。夏に出現し、飛びながらチッチッチと発音する。幼虫クヌギナラなどの葉を食い、樹幹に袋状の巣を作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む