サラサ灯蛾(読み)サラサヒトリ

デジタル大辞泉 「サラサ灯蛾」の意味・読み・例文・類語

サラサ‐ひとり【サラサ灯蛾】

鱗翅りんし目サラサヒトリガ科の昆虫。体・はねとも黄色で、前翅には6本の黒いすじと赤色紋がある。夏に出現し、飛びながらチッチッチと発音する。幼虫クヌギナラなどの葉を食い、樹幹に袋状の巣を作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む