コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サーディン王朝の廟墓 サーディンおうちょうのびょうぼ

1件 の用語解説(サーディン王朝の廟墓の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

サーディンおうちょうのびょうぼ【サーディン王朝の廟墓】

モロッコ第3の都市マラケシュにある、サアード朝の歴代君主の大廟墓。首都マラケシュの創始者、ムハマンド・エシュシェイクなど、スルタンが葬られている。廟には部屋が3つあり、66もあるそれぞれのドアには、色どり豊かで美しいモザイク装飾が施されている。なかでも「12柱の間」は最も荘厳で、イタリア大理石と漆喰(しっくい)の天井は見事といわれる。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サーディン王朝の廟墓の関連キーワードマラケシュマラシュ赤らけし平らけし詳らけしモロッコ革安らけしマラケシュフェスティバルマラケシュ協定エンシャーラ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone