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ショアズール[島] ショアズール

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百科事典マイペディアの解説

ショアズール[島]【ショアズール】

太平洋南西部,ソロモン諸島北西部の島。山がちで密林が多い。コプラが主産物。19世紀末以来英保護領。第2次大戦中の1942年―1943年には日本軍が占領。3837km2

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世界大百科事典 第2版の解説

ショアズール[島]【Choiseul Island】

南西太平洋ソロモン諸島北西部にある島。長さ144km,最大幅32kmの細長い島で,山がちである。面積3000km2,人口8000(1970)。島の中央部に最高峰(1067m)がある。1768年,フランス人ブーゲンビルが到達,当時の外相名にちなんで命名された。かつて人々は他島からの首狩り襲撃を回避するため内陸山地に住んでいたが,現在は平和裡に海岸部で80以上の集落に分散して居住している。社会は双系制。

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