小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「シロフアブ」の解説
シロフアブ
学名:Tabanus trigeminus
解説 / メスはウシなどの家畜から血を吸います。幼虫は水田やあぜ道のどろの中などにすみます。
目名科名 / ハエ目|アブ科
体の大きさ / 15~20mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 6~9月
出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
…牛馬を好んで襲うものに,灰黒色から灰褐色のウシアブ(イラスト),黄灰色から黒色で体長2~3cmのアカウシアブなどがある。人を刺し吸血するものには,翅に黒色斑のあるメクラアブ(イラスト),灰色で中型のシロフアブ,ゴマフアブなどがある。アブに刺されると激しい痛みをおぼえ,発赤ばれなどが見られ,しばらくしてから激しいかゆみが起こる。…
※「シロフアブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...