コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジャーファーメンター

1件 の用語解説(ジャーファーメンターの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

ジャーファーメンター

 微生物を培養する小型の装置.曝気,かくはんできるようになっている.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のジャーファーメンターの言及

【発酵槽】より

…代表的なものはたて型円筒通気かくはん槽で,容量は数十lから400kl程度の大型のものまであり,材質は普通鋼やオーステナイト系ステンレス鋼などが用いられる。実験室的な小規模のものをジャーファーメンターとよぶ。内部には通気用スパージャー(単一孔型,リング型,放射状型など),じゃま板,かくはん翼(櫂(かい)型,プロペラ型,タービン型など)や冷却用コイル,微生物接種口,サンプリング口,培養液の送入口,排出口などが備えられているほか,温度,pH,溶存酸素などの測定・自動制御装置,消泡装置を備えているものが多い。…

※「ジャーファーメンター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ジャーファーメンターの関連キーワード培養基曝気雑菌微生物学振盪培養深部培養槽深部発酵法静置発酵法穿刺培養表面塗沫培養法

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone