ジョッテスキ(その他表記)Giotteschi; Giottesques

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジョッテスキ」の意味・わかりやすい解説

ジョッテスキ
Giotteschi; Giottesques

ジョット死後,その様式を継承した 14世紀のイタリア画家総称。主要な画家として T.ガッディ,B.ダッディ,ジョッティーノ,マソ・ディ・バンコなどがあげられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のジョッテスキの言及

【ジョット】より

…37年フィレンツェに没し,大聖堂に埋葬された。彼の影響力は多大であり,14世紀には〈ジョッテスキGiotteschi〉(ジョット流派の画家たち)を生み,ルネサンス絵画の創始者マサッチョ,そしてミケランジェロを経て,セザンヌやキュビストにまで及んでいる。【生田 円】。…

※「ジョッテスキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む