コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジョンソン‐ラーベック効果 Johnson-Rahbek effect

法則の辞典の解説

ジョンソン‐ラーベック効果【Johnson-Rahbek effect】

半導体の層を二枚の金属板で挟み,電圧を印加すると,電極版と半導体との間に電気的引力が生じる現象をいう.静電クラッチや静電ブレーキなどに応用されている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

ジョンソン‐ラーベック効果の関連キーワードウィンスロー効果半導体

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android