スミルヌイフ(その他表記)Smirnïkh/Смирных

デジタル大辞泉 「スミルヌイフ」の意味・読み・例文・類語

スミルヌイフ(Smirnïkh/Смирных)

ロシア連邦、サハリン州(樺太)中部の町。林業が盛ん。冷戦期には空軍基地があった。1945年(昭和20)以前の日本領時代には気屯けとんとよばれ、旧日ソ国境沿い町として知られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む