スンバ

百科事典マイペディア 「スンバ」の意味・わかりやすい解説

スンバ[島]【スンバ】

インドネシア中南部,小スンダ列島ヌサ・テンガラ)に属する島。地形は比較的平坦な石灰岩性山地からなり,最高点は標高1225m。気候的に乾燥して農業には不適だが,ビャクダンと馬を産する島として知られる。主都ワインガプ。1万1082km2。約25万人。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む