スンバ

百科事典マイペディア 「スンバ」の意味・わかりやすい解説

スンバ[島]【スンバ】

インドネシア中南部,小スンダ列島ヌサ・テンガラ)に属する島。地形は比較的平坦な石灰岩性山地からなり,最高点は標高1225m。気候的に乾燥して農業には不適だが,ビャクダンと馬を産する島として知られる。主都ワインガプ。1万1082km2。約25万人。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む