ダブルパン(その他表記)double pan

食器・調理器具がわかる辞典 「ダブルパン」の解説

ダブルパン【double pan】

➀口径が同じ片手鍋とフライパンが一組になっているもの。フライパンをふたとして、かぶせることができる。焼く、煮る、蒸す、揚げるなど、さまざまな用途に使える。アルミニウム製のものが多い。
➁湯せんのための鍋で、2つの鍋を重ねて一組になっているもの。ステンレス製、ガラス製、ほうろう引きなどがある。◇「ダブルボイラー」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のダブルパンの言及

【なべ(鍋)】より

…両手つきのものが多いが,ミルクパンのように小型の片手なべもある。焦げつきやすい材料を加熱するには,ダブルパンと呼ぶ二重なべを用いる。これは外なべと内なべとの二重構造になっており,外なべに水を入れて湯煎(ゆせん)しながら内なべの中の材料を煮る。…

※「ダブルパン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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