コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

口径 こうけい caliber

翻訳|caliber

3件 の用語解説(口径の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

口径
こうけい
caliber

火砲,火器の発射口の直径 (内径) のこと。ライフル呼ばれる溝が刻まれている場合は山と山の間の長さをはかる。砲の大きさを表わすのに,たとえば口径 100mmといった用語法を慣用する。また砲身の長さを表わすのに口径の倍数をもってする。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

こう‐けい【口径】

円筒形の物体の口の差し渡し。銃砲の筒やレンズなどの内径。「32口径の拳銃」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうけい【口径】

大砲や管くだなど、円筒形のものの内径。
レンズ・鏡の有効直径。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

口径の関連キーワード火砲外径火器火兵軽火器自動火器重火器銃身弾薬内径

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

口径の関連情報