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口径 こうけいcaliber

翻訳|caliber

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

口径
こうけい
caliber

火砲,火器の発射口の直径 (内径) のこと。ライフルと呼ばれる溝が刻まれている場合は山と山の間の長さをはかる。砲の大きさを表わすのに,たとえば口径 100mmといった用語法を慣用する。また砲身の長さを表わすのに口径の倍数をもってする。たとえば 50口径 20cm砲といえば,内径が 20cm,砲身の長さが 10mを意味する。

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デジタル大辞泉の解説

こう‐けい【口径】

円筒形の物体の口の差し渡し。銃砲の筒やレンズなどの内径。「32口径拳銃

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大辞林 第三版の解説

こうけい【口径】

大砲や管くだなど、円筒形のものの内径。
レンズ・鏡の有効直径。

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