コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チェスタの塔 チェスタノトウ

1件 の用語解説(チェスタの塔の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

チェスタ‐の‐とう〔‐タフ〕【チェスタの塔】

Cesta》イタリア半島北東部の独立国家サンマリノ共和国、ティターノ山の山頂部にある塔。城壁に囲まれた旧市街の見張りのため、14世紀に建造。現在は古武器博物館になっている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

チェスタの塔の関連キーワードオルビアサンマリノ九十九湾コスタズメラルダイタリア半島イベリア半島グアイタの塔ポルトチェルボモンターレの塔リベルタ広場

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone