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チャパラ[湖] チャパラ

百科事典マイペディアの解説

チャパラ[湖]【チャパラ】

メキシコ中央部,グアダラハラの南方40km,標高1524mにある同国最大の湖。面積1112km2。最大水深11m。北岸のチャパラ,アヒヒクなどは風光のよい保養地で,芸術家のコロニーとしても知られる。

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世界大百科事典 第2版の解説

チャパラ[湖]【Lago de Chapala】

メキシコ中央部にあるメキシコ最大の湖。西シエラ・マドレ山脈とメキシコ新期火山帯の交わる標高1524mの位置にある。大部分がハリスコ州,一部がミチョアカン州にまたがる。面積1740km2。水深10.8m。東部からレルマ川が流入し,北東岸のオユトランからリオ・グランデ・デ・サンチアゴ川が流出している。湖畔は灌漑によって農耕地が開ける。湖面には多くの島々があり,風光のよい保養地としても知られている。【田嶋 久】

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