北岸(読み)ホクガン

精選版 日本国語大辞典 「北岸」の意味・読み・例文・類語

ほく‐がん【北岸】

  1. 〘 名詞 〙 北側の岸。
    1. [初出の実例]「土耳古と戦て屡勝ち黒海の北岸は尽く魯の版図に帰したり」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔宋書‐序伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む