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ティアラ tiara

4件 の用語解説(ティアラの意味・用語解説を検索)

結婚式・ブライダル用語集の解説

ティアラ

王冠をイメージしたアクセサリージュエリーをちりばめた豪華で繊細なものが多く、お姫さまイメージを演出できます。最近では10cm程のミニティアラなどが人気で、アップスタイルによく似合います。

出典|2story.net
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デジタル大辞泉の解説

ティアラ(tiara)

正装するときに用いる宝石・花などをちりばめた婦人用の頭飾りのこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉プラスの解説

ティアラ

資生堂フィティット株式会社が販売する整髪料のブランド名

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ティアラ【tiara】

宝石をちりばめた冠形の女性用髪飾り。
ローマ教皇の三重冠。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のティアラの言及

【被り物】より

… 古代エジプトでは,男女とも頭を剃っていた関係で,鬘(かつら)を兼ねた大きな横縞の頭巾が用いられた。高位の者は,この上に身分をあらわす金銀宝石細工の禿鷹や蛇の飾りのついた丈の高い冠ティアラtiaraをつけた。メソポタミアでは,ティアラと,末端に房飾のついた薄手の布製リボン,ミトラmitraが用いられた。…

【冠】より

…ヘレニズム時代になると貴石を象嵌(ぞうがん)したものが現れ,ビザンティンにおいてこれに立飾がつき,宝石を散りばめるようになって冠として完成した。黒海北岸のスキタイ王墓からティアラtiaraと呼ばれる冠状金製品が出土している。スキタイと同系のアケメネス朝ペルシアの諸王も冠を愛用したらしく,ビストゥンの石彫に表現されたダレイオス1世は帯に凸字形の立飾をめぐらせた冠をかぶる。…

【帽子】より

…下層民はフェルトや皮製のぴったりした半球型の帽子を用いた。西アジア,とくにペルシアの王侯貴族は,ししゅうに金,真珠,宝石などをちりばめたマイターmiter(幅広い飾りバンド)やティアラtiara(クラウンの高い冠),また一般にはフェルトやウール製のフリュギア型ボンネット,トークtoque帽がヘルメットとともに登場した。ベールはメソポタミアで始まり,後に女性の従順,貞淑のシンボルとなった。…

※「ティアラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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