テイトの法則(その他表記)Tate's law

法則の辞典 「テイトの法則」の解説

テイトの法則【Tate's law】

液滴重量が,それを支える表面張力に等しくなったとき,液滴は細管から落下する.つまり液滴の質量m半径r,表面張力を γ としたとき m&scriptg;=2πγr となったときに落下することになる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む