トスカーナ式(読み)トスカーナシキ

大辞林 第三版の解説

トスカーナしき【トスカーナ式】

古代ローマの柱の様式の一。エトルリア建築に由来したもので、柱は太くて短く、溝彫りはなく、礎盤の上に立つ。ルネサンス以降にも多く用いられた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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